オールドパイン家具
オールドパイン家具

時々いらっしゃるんで、敢えて言っておきます。
オールドパイン家具とアンティークパイン家具とは似て非なるものです。
アンティークというのは「作られて100年以上経ったもの」、
オールドというのは「家具材として使われるパインが100年以上経ったもの」
そういうことです。
この「英国オールドパイン家具」。実は僕が一番好きな家具群です。
イギリスのアンティーク市場は活発のように見えますが、実はそうでもない。
価値あるアンティークというのは、市場にはそんなに出てこないんです。
裏で取引される物も、もちろんありますが、
それよりも「手放さない人が多いから」。僕はそう思っています。
だから、たまに「お、これいいなぁ」とか思うアンティーク家具が売られていたりしても、とにかく高い。
とても僕みたいな貧乏人には買えませんよ。
で、オールドパイン家具の登場となるワケです。
パインは「弱い」材と思われています。確かに衝撃には弱いんですが、
でも、風雨に晒されなければ100年経っても全然OKです。っていうか、返って歪が軽減されます。
つまり、丈夫になります。
それと、味わい深さは「アンティーク」を凌ぎます。
素朴さと重厚さ、味わい深さもアンティークを凌ぐほどなのに、価格はアンティークに比べ1/3。
モノによっては1/5ですから、単純にオールドの方が3~5倍の価値があるってことですよね。
(異論もございましょうが・・・笑)
ただ、アンティークもそうですが
同じような問題が「オールドパイン家具」にも生じてきつつあります。
それは、材の不足です。
イギリスは5年ほど前(2005年頃)に超人気家具として製産数がピークを迎えました。
といっても、もともと「100年以上経った古材」はそんなにあるわけじゃない。
段々と不足を始めたんですね。材が。
しかも、先に言ったように「5年前にピーク」を迎えましたから、
今では「不足」が「枯渇」状態に移行しつつあります。
これから「高騰」していきますよ。全体的には・・・。
一部の業者(イギリスのオールドパイン専門工房)を除いては、皆手を引き始めています。
ま、「買うなら今」ってところでしょうか。
でも、ここで言っておきます。
上記に書いた例外・・・つまり「一部の業者」が、実はヨークルの取引相手だとしたらどうでしょう?
そうなんですね。撤退していく他の業者を尻目に、
ここは「潤沢に」オールドパイン材が手配できる仕組みを構築しています。
何故そんなことが出来るか?と言えば、
ここは傘下に「解体業者」を抱えているんです。
オールド材の出所は、一般的な住宅が主です。
古い家のことですね。建てられてから100年以上が経過したものの中で、
結構「パイン」を建材として使っていた家が存在するんです。
しかも、風雨に晒されずゆっくりと経年変化した「上質な」オールドパイン材が出てきます。
傘下に解体業者を持つ「オールドパイン専門工房」ですから、他の「にわか業者」よりも
圧倒的な優位性があることは、あなたにも理解できる筈です。
あと何年供給できるかはハッキリとは申せませんが、競合が極端に減った現状を見ると、
10年くらいはここの独壇場となるのではないですかね。
そう思います。
ま、いくつかはカタログに掲載しています。
セカンドチャンスとして、是非この機会に「本物のの英国オールドパイン家具」を手に入れて下さい。
高騰が懸念される中で、非常に良心的ですし、
何よりも「オールド材でオーダーメイドも可能」というところが、ぼくは物凄いことだと思っています。
「どう物凄いんですか?」と聞かれても、
「いや、とにかく物凄く物凄いんです」としか答えられない「ボキャ貧」の僕でありますが、
ご容赦ください。家具の良さ・・・とりわけ「フルハンドメイド」の「オールドパイン家具」の
味わい深さについては、言葉で言い表す事ができません。
ましてや、トップグレードの英国オールドパイン家具が
英国市場の相場の半額程度で買える「物凄さ」を、いったいどう表現したらいいのか、
正直、僕にはわかりません・・・。
ま、とにかくカタログをご覧になってみて下さい。
※現状掲載アイテム数が少ないとのご指摘があります。
順次追加中ですのでご了承ください。
ただ、オーダーメイドも可能ですので、参考とする場合は非常に有効です。
では、こちらをクリックしてください。→ イギリス本場のオールドパイン家具
